AI 時代の子育てについて、超豪華!ワークショップを開催しました

9/6-8の3日間、日本初のシンギュラリティ大学のサミットが開催されました。シンギュラリティ大学とは、指数関数的にテクノロジーが進化している社会の今後について研究や教育活動を行なっているシンクタンクです。

今回上記のカンファレンスに参加し、急激に変革をする社会の現状を目の当たりにしました。親御さんにもこの迫り来る未来について知ってもらい、これからの子育てについてディスカッションをしたいと考え、急遽9/23にワークショップを開催することになりました。

趣旨にご賛同頂いたメンバーやゲストスピーカーも集まり、終了後も話し足りず二次会に向かう方々もいらっしゃいました!当日は、非常に中身の濃い3つのセッションに、グループに別れたダイアローグと全体発表という流れでした。

  • 特別ゲスト:「人口知能時代を生き抜く子どもの育て方」株式会社COMPAS CEO 神野 元基氏
  • FutureEdu Tokyo メンバートーク: 「2020年 人工知能時代僕たちの幸せな生き方 著者、藤野貴教氏インタビューからの学び」島田 敦子
  • Singularity U Japan Summit からの学び報告 竹村 詠美

そして待ちに待ったディスカッションタイムは、とてもアクティブに盛り上がりました!

オススメの本を何冊か持ってきました

Crazy Educators’ Gathering にパネリストとして参加しました

9月16日、いつもとてもお世話になっている、堀井学園の堀井章子先生が主催される、情熱を持った教育者、教育関係者のコミュニティ、”Crazy Educators’ Gathering”の第3回、「変」差値高めの教育論 にパネリストとして参加させて頂きました。

ImaginEX の下島さんがモデレーターということもあり、最初から会場はとても温まった雰囲気でのスタート。

千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長、都立武蔵高等学校の山本崇雄先生という、日本の教育イノベーターの最先端の先生方とご一緒させていただくのは非常に緊張致しました!

山本先生が、SDGs for School の活動などをご紹介

工藤校長は、麹町中学校での改革についてプレゼン

グループワークの後、ポスタープレゼンは全体を歩き回って見ることができたので、各グループの皆さんとも会話が楽しめました

最後の全体共有でもみなさんの積極的な発言が見られました

EdTech Women Tokyo の仲間+での最後に記念撮影!

JETRO 主催のFinTech スタートアップのピッチワークショップに参加しました

JETRO のイノベーションプログラム事業の一環として、日本のFin Tech スタートアップの海外進出をサポートする試みとして、シンガポールのFinTech フェスティバルに参加するスタートアップのピッチワークショップにジャッジとして参加しました。

iPadを使ったPOSレジを始め、幅の広いスタートアップが、ブートキャンプと研修を乗り越えて準備をされていました。メンタリングの成果も大きかったのですが、皆さんの英語力がかなりしっかりとしていたという印象でした。

日本のFinTech が海外で活用されるきっかけになるといいですね!

STEAM を楽しむ4Days。Arts and Tech Active Summer Camp 2017 を開催しました

昨年度、満員御礼で好評に終わった Arts&Tech アクティブ サマーキャンプ、今年も満員御礼となり、7月と8月に4日間ずつ開催させていただきました。今年は1年生から4年生まで、22名の小学生が参加してくれました!女の子の参加率が7割近いのも、昨年度からの特徴で、今回の8日間を通じても、物作り、プログラミング、アイデア、どれを取っても男女の差というのは感じられず、みんなとても積極的に参加してくれました。

こちらのサイトで紹介しておりますが、本キャンプでは、これでもかという位、お子さんに沢山のテクノロジーを使った遊びを提案します。また遊ぶだけでなく、アーティスティックな形に作っていくことも、共同主催するMiro Art Labのミロ先生と一緒にサポートしています。

作る、シェアする、教えあう楽しさを感じていただけたのではと思います。その後継続してプログラミングを続けているお子さん、逆にアートの方向でより頑張っているお子さんなど、好みには凸凹はありますが、アクティブな学びの楽しさが伝わった手応えを感じる8日間でした。

Arts and Tech アクティブサマーキャンプとは?

21世紀は知識の量ではなく、視点を持ち、仲間と協力しながら考え、作り、 創造していく力が必要とされています。本キャンプは、お子様の探究心を育みながら、大人が一方的に答えを教えるのではなく、お子様一人一人主体の能動的なまなびを支援する、STEAM (science, technology, engineering, arts and math) にフォーカスしたアクティブラーニングスタイル型のキャンプです。

自ら課題を設定し、発表に向けて能動的に動くスタイルをとることで、「教え られた」ではなく、「やりたいから楽しく取り組んだ」とお子様一人一人が感じる環境設 定や学びのサポートを行います。

午前中はプログラミングの基礎となる考え方を様々な材料を使いながらハンズオンで学びます。ビジュアルベースでのプログラミングやロボットをはじめ、様々なデジタル環境を楽しく取り入れることで、お子様が自然とプログラミングも含んだワークに取り組みます。

午後は、それぞれのしてみたいことを決め、アクティブラーニングスタイルの大小のプロジェクトに取り組みます。

大阪の国産医療機器創出促進基盤整備等事業主催の研修会で「イノベーションの事業化への挑戦」についてお話をさせていただきました

7月7日(金)国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国産医療機器創出促進基盤整備等事業 にて「イノベーションの事業化への挑戦」のテーマで1時間お話をさせていただきました。

素晴らしい技術力とアイデアをもち、世界に挑戦されている医療器具の会社の方々や、東大阪市のモノづくりを未来型にアップデートさせようという心意気の方など、大勢の士気高い方にお目にかかれてとても素敵な機会をいただきました。

グロービスさんの「知の創造勉強会」にて、米国の教育トレンドについてお話させていただきました

昨日、日本最大の経営大学院を運営される、グロービスさんの「知の創造勉強会」にお招き頂きました。今年3月に参加した、米国最大級の教育カンファレンス、SXSWedu で学んだ最新情報を踏まえた米国の教育トレンドについて講演、パネルディスカッションとQ&Aで90分近く、グロービス経営大学院の鈴木教授と一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。

鈴木教授からは、EdTech (教育テクノロジー)の最新トレンドについてのお話もあり、私も改めて整理した形で学ばせて頂きました。

このセミナーの内容は、後日グロービスさんのサイトにもアップされるようですので、気になる方は是非ご覧下さい。

鈴木教授との質疑応答 竹村様お写真②

NPO法人エドテックグローバルのヨルダンとルワンダの学生に、オンライン講義をさせて頂きました

Edotech Global Logo

NPO法人エドテックグローバルは、「情報技術で世界平和を実現する」の理念のもと、「戦争」や「飢餓」を原体験で持つ青少年から平和実現の「世界リーダー」を育成することをミッションとしてスタートした団体です。日本政策学校学長で本団体代表の金野氏や、理事の東京大学先端科学技術研究センター教授の森川氏、神戸情報大学院大学学長、ラーンネットグローバルスクール代表の炭谷氏など、私も尊敬する方々が結成されており、高い視座で活動されています。

言葉で表せない強烈な原体験を持った子供達にICTとリーダーシップ教育を行うことで、逆にかれらを平和を導くリーダーに育成しようという逆転の発想は画期的で、是非世界各地に、本活動のインパクトが広がって欲しいと願っております。

私は微力ではあるのですが、ビジネスコミュニケーションという、クリティカルシンキングとリーダーシップ、マーケティングの要素が詰まった盛りだくさんの講座を、ヨルダンとルワンダの学生に講義させて頂きました。

コンサルタント時代に徹底的にトレーニングを積んだMECEのようなフレームワークから、マーケティングまで、自分自身も教えながら、初めてこのコンセプトを聞く人にどうやって分かりやすく説明できるのか?と試行錯誤しながら、オンラインで3時間の講義をさせて頂きました。スクリーン越しに、チャットをつかって質問に積極的に答えてくださった学生さんたちの熱心さにこちらも元気を頂いた二日間でした。

2−3年後に、今回参加されている学生さんたちがどのような進化を遂げられるのか、とても楽しみです。

生涯学習開発財団主催のキャリアチェンジについてのパネルディスカッションに参加しました

3月29日に、一般財団法人 生涯学習開発財団さんが主催された定例の勉強会にご招待頂き、キャリアチェンジについてのパネルディスカッションに参加させていただきました。

青山学院大学大学院社会情報学教授の刈宿教授のモデレーターの元、特定非営利活動法人ウィメンズアイ代表の石本氏、最近Uber Eats でも注目を浴びている世界最大配車サービスUber で公共政策などをご担当される安永氏といった豪華メンバーとご一緒させていただくパネルディスカッションは、登壇していながら引き込まれるお話も多くあっという間の1時間でした。100年人生と言われる時代、仕事を与えられるために就活をするのではなく、人生を楽しむためのキャリア育成を能動的に捉える方がお一人でも増えると良いなと思った一夜でした。

この内容は、後日会報誌で記事化されるそうですので、お楽しみに!

モデレータをお勤め頂いた刈宿教授と、パネリストでの一枚

全米最大級の教育カンファレンス SXSWedu にて、日本と教育イノベーターについてのパネルディスカッションに参加しました

SXSWedu logo

毎年テキサス州オースティンで開催される、SXSW (サウス・バイ・サウス・ウェスト)という音楽、映画とインタラクティブメディア、テクノロジーの祭典をご存知でしょうか?元々音楽フェスに端を発するもの、今ではインターネットサービスやテクノロジーの祭典として世界に名を馳せるお祭りとなり、今では教育やエコのテーマのカンファレンスも始まっています。

私は今年で6回目となった、教育カンファレンスである SXSWedu (サウス・バイ・サウス・ウェスト・イーディーユー)に今年初参加してきました。昨年度のデータを見ても、参加者 7535人に対して、419のセッションに1,020名がスピーカーで197の展示があるなど、非常に参加型のカンファレンスとなっています。(1300のセッション提案があったそうです)

参加者はテキサスの人は比較的多い印象でしたが(特に展示)、全国から先生や、教育ビジネスの方、メディアやNPO団体など幅広い参加者がきており、まさに教育の総合的な祭典という印象でした。

主目的は、米国の最新の教育トレンドに触れる事だったのですが、日本のEduvators (教育イノベーターという意味の造語)についても紹介をし、国内外の教育イノベーターを繋ごうということで、Eduvation (教育イノベーションという意味の造語)についてのパネルディスカッションにも参加させていただきました。初参加のカンファレンスでパネリストということで若干緊張しておりましたが、参加者のみなさんに多くのご質問も頂き、とてもインタラクティブなセッションをする事ができました。

Eduvation Hub Japan

また、21世紀型の教育に移行したいが、目標もその道への登り方もそれぞれな中、日本の教育についても参加者からの評価が高く、日本から発信できることも多くあるのではと感じた1日でした。

次世代の教育イノベーターを生み出すEduvation Hub の第1期生ピッチにメンターとして参加しました

 

Eduvation Hub 1

今日は、教育イノベーターを応援する新しいプラットフォーム、Eduvation Hub の第1期生ピッチイベントに参加してきました。個性を再発見することで、個人にあった進学先につなげるためのEポートフォリオ、教育アクセスのためのカンボジアでの教育活動、ファブlearn、社会課題を議論できる場作り、インドでの働きながら学ぶアプリ、など、幅広いチャレンジャーが集まられていてとても刺激を受けました。また、参加されていた他の素晴らしいメンターの方々からの熱い叱咤激励にも学びと気づきをいただく夜でした。

この1年教育分野をがっぽり勉強して思うことですが、教育は、受験や超実利にフォーカスしない限り、資金調達も含め、事業化が一般の商売より難しいということです。ファウンダーの信じる教育ビジョンが原体験に左右されやすい割には、ベストプラクティスのデータ化が(特に日本では)少ないし、検証に時間もかかりやすいので、お金を払う親御さんや学校への全国区でのコミュニケーションにリソースがかかる。なので、スタートアップとして挑む場合には、ターゲットを徹底的に絞りながらWOWの大きさで口コミで広がるアプローチがベストなのだなぁと改めて感じるところです。

自分自身もまだまだ学ぶことだらけですが、今までの失敗経験を活かして、未来の教育イノベーターの方々の応援を微力ながらできればと思います。

学校経営者、教育者、EdTech業界、メディア、経営者、ベンチャーキャピタリストなど、幅の広い価値創造をされているイノベーターの皆様がメンターとして入られています。ご興味のある方は、また2期生の応募もあると思うので、公式サイトをチェックしてみてください!

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