日本科学未来館主催の Picture Happiness on Earth でお話させていただきました

「Picture Happiness on Earth」は、「幸せってなんだろう?」をテーマに、アジア・太平洋地域の中高生と、日本の女子中高生がコラボレーションし、日本科学未来館の地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」に映し出す映像作品をつくりあげるプロジェクトです。

正に、私がテーマとしている STEAM 女子を育成されている素敵なプロジェクトで、微力ながらコラボレーターとして、20分ほど、これからの時代に必要な力についてお話をさせていただきました。

質問では、「私はたくさんのひとに笑顔を届ける会社をやりたいのですが、いつ頃から始めるのがよいのでしょうか?」「今はレールの上にしかれた生活ですが、いつまでにはみ出すことを始めた方がいいとかあるのでしょうか?(はみだし力の大切さという話をうけて)」といった、頼もしい問いかけをいただきました。

多くの問題解決は人工知能などが担当してくれる未来に生きる子供たちこそ、STEAMの基礎体力と、没頭力、人とはちがう視点、チームを巻き込む力などのソフトスキルを徹底的に鍛えてもらいたいなと改めて感じた日でした。

世界の子供たちがプロジェクトを通じて繋がるという素敵な取り組みに関われて、日本科学未来館さんのますますのファンになりました!

ポーランド発の女性リーダーシッププログラム、ATAIRU Japan の特別イベントにご招待頂きました

2月20日に、ポーランド発で現在ヨーロッパやオーストラリアでも導入が進んでいる女性向けリーダーシッププログラム、ATAIRUを日本に導入された、ATAIRU Japan 川嶋 治子さんと、Forbes Japan 副編集長の谷本 有香さんという、女性とリーダーシップのテーマを知り尽くしたお二人による対談イベントにご招待頂き参加してきました。

お二人のお話の内容も大変興味深く、うなづくポイントもたくさんありましたが、会場の空気に合わせたお二人のコミュニケーション能力の高さにも脱帽しました。まだまだ精進が足りない事に気づかせて頂きありがとうございました!

当日は最後に特別ゲストということで、恥ずかしながら第1期生の皆様に、私の経験を元にしたメッセージも一言最後に共有させていただきました。私のようにもともと全くリーダーキャラでない人間も、トレーニングにより、チーム作りや、チームを引っ張る役目を担えたりするものなので、習うより慣れろの気持ちで、より多くの女性がリーダーシップの発揮に挑戦していただきたいなと思います。

カリスマ的な表に出るリーダーのタイプだけではなく、他の人たちが気持ちよく仕事できる、力を発揮できるためのサーバントリーダーシップといった役回りもあります。みなさんが一人一人にあったリーダーシップスタイルを発見、開発していくことが、ATAIRUのようなプロググラムに参加するメリットでもあるのかなと思います。

一人で悩むより、みんなで前進したい方は、是非このようなプログラムに一度参加してみられたらいかがでしょうか?

ATAIRU JAPAN

オランダ発のユニークなボクシング型ピッチイベント、「Get in the Ring」に審査員として参加しました

Finalists and MC
ファイナリストの方々。ピッチステージのリングにて

今日は、オランダ初のボクシング形式のスタートアップピッチコンテスト、Get In The Ring の審査員として大阪に来ました。スライドなしで、自社の魅力をチーム、ビジネスモデルといったセグメントに分けてショートピッチでバトルするというかなりユニークなピッチイベントでした。予選は各社の個別ピッチでしたが、決勝は、赤と青のマントを纏った2チームが、ボクシング的なラウンドで戦っていくというトーナメント形式。今までにない緊張感と高揚感のあるピッチイベントでした。またほとんどのチームが英語でのピッチをこなし、グローバル市場を考えているという、日本のスタートアップシーンのレベルアップを感じる夜でした。

主催側代表の吉川氏と、優勝者の Tirple W CEO、中西氏。
主催側代表の吉川氏と、優勝者の Tirple W CEO、中西氏。

決勝は激戦で審査員6名も議論に時間がかかったのですが、最終的には Unreasonable Labs Japan 2016でメンターとしてご参加頂いた Triple W の 中西 敦士 さんが、見事シンガポールのリージョナルへの権利を勝ち取られました!介護のケアラーとケアをされる方のライフスタイルが劇的に改善する IoTデバイスである D Free が世界でどんどん広がるのが楽しみです! また、ファイナルの3チームも全てが社会課題をスケーラブルに解決するスタートアップで、時代の良い流れを感じました! 関西のスタートアップの裾野の広がりも感じる夜で、今後の大阪のベンチャーシーン活性化がますます楽しみです^_^

日本舞踊のパフォーマンス
日本舞踊のパフォーマンスという粋なエンターテイメント
審査員チームの記念写真
審査員チームとの記念写真。リングに立つ貴重な経験!

ワーキングミューズサロンに登壇しました

ワーキングミューズ サロン 記念写真

昨日 ワーキングミューズプロジェクト さんが主催されるワーキングミューズサロンにて、これからママになる女性達やお子様のいるご夫婦、そしてママ達と、とても素敵な空気感の時間を過ごさせていただきました。リクルートで執行役員を勤めながら子供達に豊かな体験を提供するミラキッズの運営もされているというパワフル素敵ママ、宗次 凉子さんと一緒に登壇させていただきました。

コミュニティ活動に関わってきて思うのですが、主催者の想いがオフラインでもオンラインでも直球で伝わった時に、その想いに共感して集まってくださる人達というのは、発信されるメッセージにとても積極的に反応・関与してくださいます。

子育ても育児もお子様の年齢、ご両親のお仕事や住む場所、教育方針など、様々な状況がある中、できるだけインタラクティブなセッションにと思い、メインを座談会にさせていただいたのですが、終了後も廊下で話し合うような感じで、結果的に参加者の皆様からエネルギーを頂く時間となりました。

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左側が、主宰の佐藤さん

座談会の様子

この盛り上がりはあくまでボトムアップなもの、それぞれの皆様の人生を充実させたいという純粋な思いからきているもので、女性活躍のトップダウンのスローガン的なことに共感して集まった方々ではありませんでした。社会としてインフラや政策面での支援も大切だとは思いますが、生活者の女性一人一人が自分ごととしてキャリアと子育ての人生設計を気軽に相談し合えるこういったコミュニティ活動というのが、真の総活躍社会を後押しする力としての役割が大きいなぁと痛感する午後でした。

12月11日に、ワーキングミューズサロンで登壇します

Working Muse Salon
Working Muse Salon 以前の会の様子

TEDxRoppongi がきっかけでお会いした、某日本大手企業でご活躍の佐藤さんのご厚意で、ワーキングマザーミューズサロンで、教育のテーマでお話しをさせていただくことになりました。

12月11日の日曜日の午前11時から、品川のきゅりあんで開催です。

もう一名、ミラキッズを主宰されている、パラレルキャリアを持つワーキングマザー、宗次 涼子さんもご登壇されるそうです。

TEDxRoppongi で話した、女子へのSTEAM教育の重要性のことも、今回は日本語で共有できればと思っておりますが、ワーキングマザーの悩みは多様だと思います。小学校受験をするべきか、学童について、小1の壁、習い事、中学受験など、私が思いつくだけでもまだまだあります。なので、できるだけフリートークというか、ディスカッションの時間がとれる会になればなぁと今から楽しみにしております!

日曜日にお子様主体でない時間を作っても大丈夫というワーキングマザーのみなさまのご参加、楽しみにしております!

申し込みページ(クリックをすると、それぞれの申し込みページにとびます)
Facebookイベント
Peatix

【日程】12月11日(日)
【時間】9:45-11:45(9:30 会場)
【場所】きゅりあん 中会議室(品川区総合区民会館)

【参加費】
2000円

【お申込み】
http://peatix.com/event/215438
※今回託児は実施いたしませんが、お子様を連れていただいて一緒に聞いたいただくことは全く問題ございません。

【内容】
第一部 ゲストお二人からのプレゼンテーション
第二部 少人数でのQ&Aセッション

 

2016年度の Unreasonable Labs Japan アクセラレータープログラムと、Unreasonable Challenge Day カンファレンスが満員御礼で無事終了!

Unreasonable Labs Japan (ULJ) 2016 program just completed with a successful 250 person Unreasonable Challenge Day conference, in celebration of social entrepreneurship in Japan and beyond.

Unreasonable Challenge Day 集合写真Unreasonable Challenge Day 集合写真

I was personally amazed by the growth of the lab participants at 2 minute pitch yesterday, which proved one of the core value propositions of our 5 day accelerator, Business Model Validation Lab.

We are so grateful and thankful to all the partners, sponsors, and friends who have helped us along over the past six month to enable this magic moment.

Though the 5 day lab for 2016 class is now finished, we would like to continue supporting 21 teams we have worked with since last year.  We believe that social entrepreneurs will provide next generation public support in communities.

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社会課題に起業家として取り組むアクセラレーター、Unreasonable Labs Japan (ULJ) の第2期プログラムが11月5日に無事終了し、準備を重ねた10チームが、翌日11月6日に、200名を超える参加者の皆様の前で渾身の2分ピッチを行うことができました。

11月6日のUnreasonable Challenge Day カンファレンスの詳細は、Bridge さんの取材記事を是非ご覧ください。

昨年度と合わせて21チームがULJを卒業し、そのうちの多くのメンバーが各自のプロジェクトを弛まない努力で前に進み続けています。来年度の開催まで暫くULJの活動はおやすみに入りますが、個人的には彼ら、彼女たちを今後も支援し続けたいと思います。

「スマホリテラシーのすすめ」ワークショップ資料公開!

Global Moms Network (GMN)  にご招待いただき、小学校高学年生と中学生に向けたデジタルリテラシーのワークショップの講師/ファシリテーターを務めさせていただきました。

息子の学校でも4年生からコンピューターのクラスはありましたが、運転免許のように、スマホを持ってるからといって使い方の教習所はないし、学校でもイベント的な形以外では現在教えられているトピックではない。しかし、子供達は中学になると突然自由にスマホを持ち出し、LINEなどで仲間外れが横行したり、トラブルに巻き込まれる事件も頻発しているという現在。

そんな状況下で、私の今までの20年のネット業界の経験と、もうすぐデジタルコミュニケーションの荒波に入っていく子供達を持つ母親という立場と、FutureEdu Tokyo での 21世紀教育啓蒙活動を行っているということで、今日のワークショップ企画をご一緒させていただくことになりました。

6月に参加したISTEでもデジタル市民教育という授業が各学校で真剣に取り組まれており、情報交換も積極的にされていることに刺激を受け、この夏色々と調査をしてまとめたのがこちらの資料です。

教習所のように、事故を想起させるビデオを見せて危機意識を煽るという手法もあるのでしょうが、今回は基本に立ち返ることを念頭に、いかにトラブルに巻き込まれそうになったとしても、未然に防ぐ行動を子供達が自ら取れるのかということを念頭に、コミュニケーション、セキュリティ、権利と責任の3項目を中心にワークショップを実施しました。

2時間いただいた枠を使う勇気がなく、1時間とお伝えしていたにも関わらず、いざワークをはじめてみると、お子さん達も積極的に話し合う光景もあり、自分ごととして捉えていただくためのワーク時間をとった結果、100分で今回の内容をカバーしました。それでも道半ばなところもあり、それぞれの3項目を1〜2回のセッションでカバーするくらいじっくり子供達と向き合えると理想的だなぁと感じた午後でした。

久しぶりに晴れた午後の日に、休憩もせず、このトピックで100分つきあってくださったGMNのキッズ達の集中力は素晴らしかったです!後半に狩野さんからも子供達に人の多様性や今後の多様性社会での対応とスマホリテラシーの関係についてもお話頂きました。さすが、引き込まれる語り口で、とても勉強になりました!

この資料が、デジタル教育でお悩みの方に少しでもお役に立てば幸いです!

最後に、本企画をご提案頂きアドバイス頂きました、GMNの狩野 みきさんと、お招き頂きました竹村 真紀子さんに感謝です!

日進月歩で変わっていくデジタルの世界ですが、知識をきちんと持ちながら、愛と共感の心を忘れずに、顔の見えないコミュニケーションでも自分らしさを発揮し、安心して活用できる子供達が増えることが大切です。そのためにも、親と話が弾む年齢から徐々に子供達をデジタルの世界に慣らしてあげて、少しずつ失敗もしながら親子でリテラシーを身につける、そんな時代がきていると改めて感じた今日でした。

9月25日のGlobal Moms Networkにて、狩野みきさんと共同セミナーを開催します

GMN マンスリー
「超一流の自信思考」、「世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業など、数々の「考えるひと」を育てる著書や、子供達向けのクリティカルシンキングワークショップを主宰されている、素敵大実力派ママ、狩野みきさんと共同でセミナー/ワークショップを9/25に開催させていただく事になりました。
 
6月にアメリカの ISTE カンファレンスに出席した際にも、Digital Chitizenship という、デジタル社会に取り囲まれる子供達が、良識をもって立派に使いこなせるようになるための教育が徹底していて、日本はまだまだだなぁと感じていたところ、お誘いをいただき大変感謝しております。
 
小学校の6年生くらいから、中学生にかけてのお子様をお持ちの親子の内容となりますが、ご興味がある方は覗いてみてくださいませ!
 
http://global-moms.iwcj.org/parenting/20160925.html

3rd Day at ISTE | ISTE 参加三日目雑感

(Japanese follows English)

3rd Day at ISTE conference, run by , International Society for Technology in Education (a.k.a., ISTE). It’s been inspiring to meet so many educators who share the same vision of how transformational vision and mission will change education, rather than relying on technology to change education. Technologies are great enablers of visions and strategies set out by educators that interact with kids on daily basis, but without this belief, we may fall in trap of not having an aligned strategy and execution plans. The great thing about this conference is that, there have been lots of practical seminars, roundtables, and discussion on how to incorporate myriad of educational methods or tools in order to deliver more engaging and effective learning experiences to kids.
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