Startup Weekend IoT に審査員として参加しました

11/24 に開催された、IoTStartup Weekend IoT に審査員としてご招待頂きました。二泊三日でアイデアからプロトタイプ作りまでされた11チームの渾身のプレゼンは、とてもレベルも高く楽しかったです。

優勝は、コインロッカーの空き状況が、簡単な改修で出来てしまうという、ちょっと目から鱗のアイデアチーム。商用化実現するといいですね!

主催チームからのご挨拶。IoT なのに女性がチームの主体で嬉しい驚きでした!

山下さん、野中さん、小野さん、中本さんお疲れ様でした!

NHN の素敵なオフィスが会場。席は参加者と見学者で満杯!

優勝したコインロッカーチーム

興味深いアイデア。公共空間を使った、防災ベンチ

ABBA LAB の小笠原氏が全体の講評

表彰式

中高生の女子を支援するTech Girlsのお披露目イベントでお話させて頂きました

11/19日に、新しく中高生女子とテクノロジーのテーマで立ち上がった団体、Tech Girls のお披露目イベントに、スピーカーとして参加させて頂きました。

みんなのコードで活躍されている田中さんと、現役女子高生の仲村さんがタッグを組んで、中高生にテクノロジーの世界を紹介していく!ということで、何か手伝えることをと思っていたおり、基調講演というお話を頂き、30分私の経験など踏まえ、お話をさせて頂きました。大人に話すより緊張気味でしたが、今回のためにスライドを作った甲斐があり、伝えたいことは少しは伝わったかなという手応えがありました。

続いたパネルトークでは、若手素敵女子の市川さん(Classi)と大野さん(ラブグラフ)の二人をIBMで活躍する鈴木さんがモデレーションするという、非常にしっかりとした構成のパネルもありました。

Tech Girls さんのような、女子中高生にフォーカスした活動が今後盛り上がり、女の子がどんどんテクノロジーを身近に楽しんでくれる世界が来るといいですね!

参加者との記念撮影。高校生より中学生が多くてびっくり!

市川さんと大野さんは、スケッチブックを上手く使い、気さくに伝えています

会場のG’s Academyさんによる、プログラミングワークショップ

G1 Global Conference にTech Ventures のパネリストとして参加しました

日本のダボス会議とも言われている、G1 Summit が主催する、G1 Global Conference に参加してきました。

Biz Reach CEOの南氏、Beenext のファウンダーの佐藤氏、Herring International CEOのAlex Vieux 氏、Sentinel One GMの Jonathan Epstein 氏という錚々たる方々と、「Tech Ventures」起業文化をどう盛り上げるのか、というテーマのパネルディスカッションに参加させて頂きました。

スタートアップ文化を盛り上げる活動やエコシステムは随分充実してきましたが、最も課題となるのは、起業したい、何かやりたい、という強い意志と情熱を持つ若者が劇的に増えることです。私は現在教育にフォーカスをしていることもあり、そういった視点も含めてお話をさせて頂きました。

パネリストの皆さんの多様な視点に、多くを学ばせて頂きました。

Article from Globis Insights: https://e.globis.jp/article/592 (in English)

FEW の11月定例会にスピーカーとして参加しました

FEW Japan のプレジデントのサラさん(左)とヴァイスプレジデントのニコラさん(右)。お二人とも何足もわらじを持つ、パワフルかつとても柔らかい素敵な雰囲気の女性達です!

FEW との出会いは、私が大学を卒業した頃に、ルームメイトに誘われて参加した定例会でした。当時新卒だった私には、参加しているみなさんが堂々としていて、自分を持って活動されていることに感銘を受けた思い出があります。

そして時が経つこと26年、今回はスピーカーとして26年ぶりにFEWのミーティングに参加するきっかけを頂きました。30年以上続いている女性プロフェッショナルのグループの運営の秘訣が気になるくらい、コアチームのみなさんはとても素晴らしいチームワークで数多くのイベントや定例会をこなされているようです。

今回は、イノベーションの流れについてお話をした後に、これからの時代、いかにテクノロジーを味方につけながら活躍することが大切かというお話もさせて頂きました。英語ですが、こちらに当日のサマリーレポートがあるようなので、きになる方はのぞいて見てください!

次は、20年語ではなくまた来年にでも参加者として遊びにいきたいと思います!

コクリキャンプ初参加の感想

コクリキャンプ初参加。凄かった〜

120名の面白Thinkers and Doers達が集まり、心と身体をフル回転させた一日を過ごしました。一言で表せないですが、温度も意識も最高に高い人達が、自己を振り返り、信頼関係を作り、100年後の未来から振り返った時のために出来ることを話し合い、アクションを考えるという、今までに無い濃度の高い一日でした。

Generative Intention という考え抜いて表出する意志、その意志を反映するキーワードや、実現するプロトタイプという三角形を、自己探求、そしてその日偶然出会った仲間の探求をすることを通じて少しずつあぶり出していく時間を持ちました。

ふつふつと浮き上がる無意識からの集合知が今後どの様なうねりを生んでいくのか。傍観者では無く、何らかの参加者として今後も関わっていければと楽しみになるコミュニティです。

建長寺、何十年ぶりだろう。今回のテーマには最高な場所でした。

主催者の皆様のホスピタリティ溢れる環境整備やファシリテーションもお見事でした。まだまだ消化しきれてないけど、もの凄い可能性を感じるコミュニティです。

ACCJ WIB Summit に、起業テーマのパネリストとして参加しました

10月17日、アメリカ商工会議所、ACCJ が主催する、ACCJ Women in Business Summit にパネリストとして参加しました。

女性起業家のためのメディアやリサーチを行われているEmerald Club のTomonmi Sugaharaさん、ハーモニーレジデンスのMakiko Tachimoriさん、そして、ITプロフェッショナルの女性を各方面で支援されている、AG Global Solutions のAnnie Chang 氏がモデレーターという幅の広いメンバーでのパネルとなりました。

女性同士ということもあり、おしゃべりをしている感覚で、お互いの苦労話などで盛り上がり、あっという間の1時間半でした。個人的には、留学時代の先輩との20年以上ぶりでの再会もあり、女性プロフェッショナルの集まりはやっぱり楽しいなぁと再認識した一夜でした!

IoT 推進コンソーシアムの第3回総会にて基調講演をさせて頂きました

IoT 推進コンソーシアムの第3回総会にて、「プレシンギュラリティ時代を生き抜くイノベーションとは?」というテーマでお話をさせて頂きました。20分ということでかなりの駆け足でしたが、イノベーションの歴史や今後についてお話をさせて頂きました。

当日は幕張メッセに500名ほどの方がいらっしゃり、直接参加者の方々とお話が出来なかったのは残念ですが、イノベーションの創発を促すヒントとなったようであれば幸いです。

日本科学未来館主催の Picture Happiness on Earth でお話させていただきました

「Picture Happiness on Earth」は、「幸せってなんだろう?」をテーマに、アジア・太平洋地域の中高生と、日本の女子中高生がコラボレーションし、日本科学未来館の地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」に映し出す映像作品をつくりあげるプロジェクトです。

正に、私がテーマとしている STEAM 女子を育成されている素敵なプロジェクトで、微力ながらコラボレーターとして、20分ほど、これからの時代に必要な力についてお話をさせていただきました。

質問では、「私はたくさんのひとに笑顔を届ける会社をやりたいのですが、いつ頃から始めるのがよいのでしょうか?」「今はレールの上にしかれた生活ですが、いつまでにはみ出すことを始めた方がいいとかあるのでしょうか?(はみだし力の大切さという話をうけて)」といった、頼もしい問いかけをいただきました。

多くの問題解決は人工知能などが担当してくれる未来に生きる子供たちこそ、STEAMの基礎体力と、没頭力、人とはちがう視点、チームを巻き込む力などのソフトスキルを徹底的に鍛えてもらいたいなと改めて感じた日でした。

世界の子供たちがプロジェクトを通じて繋がるという素敵な取り組みに関われて、日本科学未来館さんのますますのファンになりました!

ポーランド発の女性リーダーシッププログラム、ATAIRU Japan の特別イベントにご招待頂きました

2月20日に、ポーランド発で現在ヨーロッパやオーストラリアでも導入が進んでいる女性向けリーダーシッププログラム、ATAIRUを日本に導入された、ATAIRU Japan 川嶋 治子さんと、Forbes Japan 副編集長の谷本 有香さんという、女性とリーダーシップのテーマを知り尽くしたお二人による対談イベントにご招待頂き参加してきました。

お二人のお話の内容も大変興味深く、うなづくポイントもたくさんありましたが、会場の空気に合わせたお二人のコミュニケーション能力の高さにも脱帽しました。まだまだ精進が足りない事に気づかせて頂きありがとうございました!

当日は最後に特別ゲストということで、恥ずかしながら第1期生の皆様に、私の経験を元にしたメッセージも一言最後に共有させていただきました。私のようにもともと全くリーダーキャラでない人間も、トレーニングにより、チーム作りや、チームを引っ張る役目を担えたりするものなので、習うより慣れろの気持ちで、より多くの女性がリーダーシップの発揮に挑戦していただきたいなと思います。

カリスマ的な表に出るリーダーのタイプだけではなく、他の人たちが気持ちよく仕事できる、力を発揮できるためのサーバントリーダーシップといった役回りもあります。みなさんが一人一人にあったリーダーシップスタイルを発見、開発していくことが、ATAIRUのようなプロググラムに参加するメリットでもあるのかなと思います。

一人で悩むより、みんなで前進したい方は、是非このようなプログラムに一度参加してみられたらいかがでしょうか?

ATAIRU JAPAN

オランダ発のユニークなボクシング型ピッチイベント、「Get in the Ring」に審査員として参加しました

Finalists and MC
ファイナリストの方々。ピッチステージのリングにて

今日は、オランダ初のボクシング形式のスタートアップピッチコンテスト、Get In The Ring の審査員として大阪に来ました。スライドなしで、自社の魅力をチーム、ビジネスモデルといったセグメントに分けてショートピッチでバトルするというかなりユニークなピッチイベントでした。予選は各社の個別ピッチでしたが、決勝は、赤と青のマントを纏った2チームが、ボクシング的なラウンドで戦っていくというトーナメント形式。今までにない緊張感と高揚感のあるピッチイベントでした。またほとんどのチームが英語でのピッチをこなし、グローバル市場を考えているという、日本のスタートアップシーンのレベルアップを感じる夜でした。

主催側代表の吉川氏と、優勝者の Tirple W CEO、中西氏。
主催側代表の吉川氏と、優勝者の Tirple W CEO、中西氏。

決勝は激戦で審査員6名も議論に時間がかかったのですが、最終的には Unreasonable Labs Japan 2016でメンターとしてご参加頂いた Triple W の 中西 敦士 さんが、見事シンガポールのリージョナルへの権利を勝ち取られました!介護のケアラーとケアをされる方のライフスタイルが劇的に改善する IoTデバイスである D Free が世界でどんどん広がるのが楽しみです! また、ファイナルの3チームも全てが社会課題をスケーラブルに解決するスタートアップで、時代の良い流れを感じました! 関西のスタートアップの裾野の広がりも感じる夜で、今後の大阪のベンチャーシーン活性化がますます楽しみです^_^

日本舞踊のパフォーマンス
日本舞踊のパフォーマンスという粋なエンターテイメント
審査員チームの記念写真
審査員チームとの記念写真。リングに立つ貴重な経験!