中高生の女子を支援するTech Girlsのお披露目イベントでお話させて頂きました

11/19日に、新しく中高生女子とテクノロジーのテーマで立ち上がった団体、Tech Girls のお披露目イベントに、スピーカーとして参加させて頂きました。

みんなのコードで活躍されている田中さんと、現役女子高生の仲村さんがタッグを組んで、中高生にテクノロジーの世界を紹介していく!ということで、何か手伝えることをと思っていたおり、基調講演というお話を頂き、30分私の経験など踏まえ、お話をさせて頂きました。大人に話すより緊張気味でしたが、今回のためにスライドを作った甲斐があり、伝えたいことは少しは伝わったかなという手応えがありました。

続いたパネルトークでは、若手素敵女子の市川さん(Classi)と大野さん(ラブグラフ)の二人をIBMで活躍する鈴木さんがモデレーションするという、非常にしっかりとした構成のパネルもありました。

Tech Girls さんのような、女子中高生にフォーカスした活動が今後盛り上がり、女の子がどんどんテクノロジーを身近に楽しんでくれる世界が来るといいですね!

参加者との記念撮影。高校生より中学生が多くてびっくり!

市川さんと大野さんは、スケッチブックを上手く使い、気さくに伝えています

会場のG’s Academyさんによる、プログラミングワークショップ

日本科学未来館主催の Picture Happiness on Earth でお話させていただきました

「Picture Happiness on Earth」は、「幸せってなんだろう?」をテーマに、アジア・太平洋地域の中高生と、日本の女子中高生がコラボレーションし、日本科学未来館の地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」に映し出す映像作品をつくりあげるプロジェクトです。

正に、私がテーマとしている STEAM 女子を育成されている素敵なプロジェクトで、微力ながらコラボレーターとして、20分ほど、これからの時代に必要な力についてお話をさせていただきました。

質問では、「私はたくさんのひとに笑顔を届ける会社をやりたいのですが、いつ頃から始めるのがよいのでしょうか?」「今はレールの上にしかれた生活ですが、いつまでにはみ出すことを始めた方がいいとかあるのでしょうか?(はみだし力の大切さという話をうけて)」といった、頼もしい問いかけをいただきました。

多くの問題解決は人工知能などが担当してくれる未来に生きる子供たちこそ、STEAMの基礎体力と、没頭力、人とはちがう視点、チームを巻き込む力などのソフトスキルを徹底的に鍛えてもらいたいなと改めて感じた日でした。

世界の子供たちがプロジェクトを通じて繋がるという素敵な取り組みに関われて、日本科学未来館さんのますますのファンになりました!

ワーキングミューズサロンに登壇しました

ワーキングミューズ サロン 記念写真

昨日 ワーキングミューズプロジェクト さんが主催されるワーキングミューズサロンにて、これからママになる女性達やお子様のいるご夫婦、そしてママ達と、とても素敵な空気感の時間を過ごさせていただきました。リクルートで執行役員を勤めながら子供達に豊かな体験を提供するミラキッズの運営もされているというパワフル素敵ママ、宗次 凉子さんと一緒に登壇させていただきました。

コミュニティ活動に関わってきて思うのですが、主催者の想いがオフラインでもオンラインでも直球で伝わった時に、その想いに共感して集まってくださる人達というのは、発信されるメッセージにとても積極的に反応・関与してくださいます。

子育ても育児もお子様の年齢、ご両親のお仕事や住む場所、教育方針など、様々な状況がある中、できるだけインタラクティブなセッションにと思い、メインを座談会にさせていただいたのですが、終了後も廊下で話し合うような感じで、結果的に参加者の皆様からエネルギーを頂く時間となりました。

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左側が、主宰の佐藤さん

座談会の様子

この盛り上がりはあくまでボトムアップなもの、それぞれの皆様の人生を充実させたいという純粋な思いからきているもので、女性活躍のトップダウンのスローガン的なことに共感して集まった方々ではありませんでした。社会としてインフラや政策面での支援も大切だとは思いますが、生活者の女性一人一人が自分ごととしてキャリアと子育ての人生設計を気軽に相談し合えるこういったコミュニティ活動というのが、真の総活躍社会を後押しする力としての役割が大きいなぁと痛感する午後でした。