生涯学習開発財団主催のキャリアチェンジについてのパネルディスカッションに参加しました

3月29日に、一般財団法人 生涯学習開発財団さんが主催された定例の勉強会にご招待頂き、キャリアチェンジについてのパネルディスカッションに参加させていただきました。

青山学院大学大学院社会情報学教授の刈宿教授のモデレーターの元、特定非営利活動法人ウィメンズアイ代表の石本氏、最近Uber Eats でも注目を浴びている世界最大配車サービスUber で公共政策などをご担当される安永氏といった豪華メンバーとご一緒させていただくパネルディスカッションは、登壇していながら引き込まれるお話も多くあっという間の1時間でした。100年人生と言われる時代、仕事を与えられるために就活をするのではなく、人生を楽しむためのキャリア育成を能動的に捉える方がお一人でも増えると良いなと思った一夜でした。

この内容は、後日会報誌で記事化されるそうですので、お楽しみに!

モデレータをお勤め頂いた刈宿教授と、パネリストでの一枚

全米最大級の教育カンファレンス SXSWedu にて、日本と教育イノベーターについてのパネルディスカッションに参加しました

SXSWedu logo

毎年テキサス州オースティンで開催される、SXSW (サウス・バイ・サウス・ウェスト)という音楽、映画とインタラクティブメディア、テクノロジーの祭典をご存知でしょうか?元々音楽フェスに端を発するもの、今ではインターネットサービスやテクノロジーの祭典として世界に名を馳せるお祭りとなり、今では教育やエコのテーマのカンファレンスも始まっています。

私は今年で6回目となった、教育カンファレンスである SXSWedu (サウス・バイ・サウス・ウェスト・イーディーユー)に今年初参加してきました。昨年度のデータを見ても、参加者 7535人に対して、419のセッションに1,020名がスピーカーで197の展示があるなど、非常に参加型のカンファレンスとなっています。(1300のセッション提案があったそうです)

参加者はテキサスの人は比較的多い印象でしたが(特に展示)、全国から先生や、教育ビジネスの方、メディアやNPO団体など幅広い参加者がきており、まさに教育の総合的な祭典という印象でした。

主目的は、米国の最新の教育トレンドに触れる事だったのですが、日本のEduvators (教育イノベーターという意味の造語)についても紹介をし、国内外の教育イノベーターを繋ごうということで、Eduvation (教育イノベーションという意味の造語)についてのパネルディスカッションにも参加させていただきました。初参加のカンファレンスでパネリストということで若干緊張しておりましたが、参加者のみなさんに多くのご質問も頂き、とてもインタラクティブなセッションをする事ができました。

Eduvation Hub Japan

また、21世紀型の教育に移行したいが、目標もその道への登り方もそれぞれな中、日本の教育についても参加者からの評価が高く、日本から発信できることも多くあるのではと感じた1日でした。