Women2.0 (米国女性テクノロジーリーダー支援団体) にご紹介いただきました

Women 2.0 Top Page
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Women 2.0 についてご存知でしたでしょうか?今回ご縁があり、私の起業にまつわるストーリーのインタビュー記事を、Julie Takeo さんによりWomen 2.0に掲載いただいたので、この素晴らしい団体について紹介したいと思います。

2006年にテクノロジー領域で働く女性の起業支援をすることで、多様性とインクルージョンを目指すという目的でShaherose Charania さんにより設立されました。

この10年で、100名の女性起業家が扉をくぐり、実際に115名が起業に成功し、$100MM (約110億円)の資金調達にも繋がったという実績があるそうです。Unreasonable Institute は100社以上で近い金額なので、優れたテクノロジー企業の調達力はすごいですね!

アドバイザーには、TechStars や 500Startups のエグゼクティブなど大勢の女性テクノロジー関係者が関わっており、グローバルに女性起業家のムーブメントを仕掛けられています。

順風満帆に見える Women2.0 なのですが、なんと今月からリーダーシップが代わり、B-Corpに進化していくという記事を読みました。日本は創業者が居続ける傾向がありますが、アメリカは、新しい時代には新リーダーをという思い切りがありますね。背景としては、まだまだではあるが、女性のテクノロジー企業での活躍の為に会社で体制がととのってきているし、女性起業家比率も2014年に18%まで増えたので、次のフェーズへ成長させたいということのようです。

今後は、人材採用、創業から投資、リーダーシップと幅広く女性のテクノロジーリーダーを支援していかれるそうです。このスケールで展開できる人材のすそ野の広さは流石ですね。新しいB Corpとしての成長が本当に楽しみです。 また、新しいリーダーのお二方も、素晴らしい経歴をお持ちで、今後日本でも何か関わりが持てると素敵だなと妄想しております。

すそ野の広さで痛感することですが、日本の教育や家庭での女子のキャリアのあり方、本当に見直す時期にきていると思います。女子にこそ、STEAM や起業教育(Entrepeneurship) に早くから関心を持ってもらい、人生のオプションを広げて欲しいなぁ(引いては女性全体がイノベーターとしてより活躍できる未来が訪れるという夢も)と願っております。

Medium で更新されているブログに掲載されました。
Medium で更新されているブログに掲載されました。

Author: Emi

Future Citizens 代表。

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